農業機械づくり一筋のオーレックがつくった、畑の健康食品「黒の薩摩青汁」

黒の薩摩青汁 人と食と農をつなぐOREC
HOME 会社案内 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 お問い合わせ マイページ
知ってましたか?宝の野菜 開発の原点 黒の薩摩青汁ができるまで お客様の声 Q&A 商品購入
黒の薩摩青汁ができるまで
商品に関するお問い合わせはフリーダイヤルで!!0120-417-009 9:00〜18:00(年中無休)
FAX注文書ダウンロード
キャンペーン
黒の薩摩青汁 コラム
SSLショッピングカート
※当ショップでは、安心してお買物をして頂けるショッピングカートシステムを採用しています。
 
 
『黒の薩摩青汁』の主原料は、  農薬を一切使わず、有機肥料で育てた「すいおう」です。
 
農薬ゼロで育てるので、 夏の雑草取りも大変。 有機肥料で育てた「すいおう」
『黒の薩摩青汁』の主原料である「すいおう」は鹿児島県で栽培されています。大隅半島のほぼ中央、シラス台地の広がる鹿屋市は、黒豚や黒毛和牛の飼育でも有名です。その畜産業から生まれる堆肥が、次は畑づくりに活かされるという循環型の農業が行われています。
もともと薩摩芋は痩せた土地に育つといわれますが、葉やツルを食べる「すいおう」は野菜と同じくしっかりとした肥料が必要です。そこで栽培農家さんでは、毎年有機肥料をたっぷりとすき込んだ畑をつくっています。だから「すいおう」の畑は黒々とした豊かな土。春、苗を植える前も植えた後も農薬を一切使わないので、夏の炎天下の雑草取りは大変な重労働になります。また「すいおう」はおいしいこともあり、成長するとすぐに芋虫が食べてしまいます。これを防ぐには、みずみずしい若葉の時期を逃さないように、手作業で一本ずつ刈り取る必要があります。栽培農家さんにとって農薬に頼らない農業は、肉体的にも時間的にも大変ですが、健康食品の原料は健康な環境で育てなければという思いで取り組まれています。
 
畑の近くにある清潔な工場で、 短時間のうちにチップに加工。
収穫した「すいおう」はすぐに畑の近くにある工場へ運び込みます。地元の農産物を加工するために設立された真新しい専門工場で、清潔な室内では、スタッフのみなさんがてきぱきと作業を進めていました。
まず刈り取った薩摩芋の葉・ツル・茎をたっぷりの地下水できれいに洗浄し、機械で細かく刻みます。それを95℃の熱湯で1分間ゆでて殺菌してから、冷たい地下水に放して急速に冷まし、「すいおう」の鮮やかな緑色を保ちます。脱水後、薄く広げて50℃の熱風を下から当て、中心部までしっかり乾燥させると、粗いチップ状になります。
このチップを専門工場で粉末にし、さらに熊本県にある製造工場で、『黒の薩摩青汁』に必要な原料を加え、飲みやすい顆粒状にするなどの最後の仕上げに入ります。
 
製造工程
 
知ってましたか?宝の野菜開発の原点黒の薩摩青汁ができるまで
お客様の声Q&A商品購入コラム会社概要プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記お問い合わせマイページサイトマップ
黒の薩摩青汁 ご注文はコチラから
FAX注文書ダウンロード
インターネットでのご注文
 
Copyright © OREC.,Ltd All Rights Reserved.