農業機械づくり一筋のオーレックがつくった、畑の健康食品「黒の薩摩青汁」

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黒の薩摩青汁 コラム
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南九州のスーパーでは、 薩摩芋の葉もツルも食べる 新品種「すいおう」が売られています。
 
栄養価の高い“葉”を食べる まったく新しい薩摩芋とは。
数年前、私たちは見たこともない野菜と出会いました。きっかけは、農家さんから「薩摩芋の地上部分だけを傷つけずに収穫する機械を開発できないか」という相談をいただいたこと。芋を収穫する機械はすでに知っていますが、”葉を傷つけずに収穫する“という作業は初耳です。
早速、鹿児島の農家さんを訪ねました。一面に広がる薩摩芋畑には、みずみずしい青葉が繁っています。見たところ普通の薩摩芋。じつはそれこそ、苦味が強くて食べにくかった芋の葉を、おいしく食べるために開発された「すいおう」という新品種でした。地下の芋ではなく地上の葉とツルが商品となるため、従来の機械は使えず、手作業で刈り取っているといいます。私たちにとって農業機械を開発することは大切な仕事ですが、今回ばかりは「宝の野菜」に出会えた喜びで、ついそのことを忘れてしまいそうになりました。
すいおう
 
繊細な野菜なので、氷水に立てて売られています。
「すいおう」は栽培農家がまだ少なく、一般には余り出回っていないそうです。数少ない販売店のひとつが宮崎県都城市のスーパーと聞き、お店を訪ねてみました。
野菜売り場の一角、氷を敷き詰めたケースに「すいおう」が整然と並んでいます。長年野菜の買い付けをされているベテランバイヤーにお話を伺うこともできました。「最近とくに健康づくりに役立つ機能性野菜に関心の高いお客様が増えているようです。この”すいおう“は葉を食べる薩摩芋で、もっとも新しい健康野菜です。近郊で栽培されているので、私たちは地産地消の野菜としても注目しています」
料理法はほうれん草に似ているそうで、炒めもの、ゆでてゴマ和え、味噌汁の具、生のままサラダにしてもおいしいとか。
すいおう
私たちが見学するわずかな間にも、60代くらいの女性が買って行かれました。バイヤーさんは「生産量が少ないために入荷が安定しないことと、葉がしおれやすいため管理が大変なことが、今後の課題ですね」と言われます。確かに「すいおう」は刈り取るそばから葉がしおれていました。そのため生野菜として全国へ出荷するのは難しいといわれます。
この宝の野菜「すいおう」を安定した品質で全国へお届けするために、私たちは健康食品に加工した『黒の薩摩青汁』をつくることに決めました。
 
夏の緑黄色野菜として 薩摩芋の葉に注目。
「すいおう」は宮崎県都城市にある九州沖縄農業研究センターで開発された品種です。私たちは当時の開発研究員の方に「すいおう」の特性や栄養などについて教えていただきました。
「薩摩芋の葉が東南アジアやアフリカでは食べられているのに、日本で食べられないのは、日本人にとって薩摩芋の葉がおいしくないからです。しかし、一般にツルと呼ばれる部分でも普通の野菜と同等の栄養があり、葉の部分にはそれ以上の栄養価が期待できそうだとわかり、研究を始めました」
薩摩芋の葉が繁るのは夏場。緑黄色野菜が不足する季節でもあります。それを解消するための野菜になりうると考えたそうです。
 
1000種以上の品種から選抜に残った唯一の存在。
「私たちは、海外から集めた品種も含めて、約1000種以上の薩摩芋を常時育てています。研究初期は、その中から葉っぱがよく繁っているものをピックアップし、湯がいて食べる食味テストを繰り返しました。毎年、候補に残す品種に、新たな品種を加えながら、選抜する作業を6年繰り返しました。その結果選ばれたのが95系KTSという品種でした」
味の判定には女子短大の協力を仰ぎ、そこでも95系KTSが一番高い評価を得たことも確信につながったそうです。これを世に送り出すときに付けた名前が、高貴な緑色を意味する「翠王」でした。
 
ポリフェノール、ルテインなど、 日本人が摂りたい成分を高含有。
同時に成分の研究も進められたそうです。
もともと薩摩芋の葉には高濃度のポリフェノールが含まれることがわかっていました。もちろん「すいおう」も高濃度のポリフェノールを含んでおり、その量は春菊や茄子などをはるかに上回ります。しかも「すいおう」のポリフェノールの主成分は、最近話題になっているカフェ酸誘導体であることが最大の特徴だそうです。「なかでも私たちが一番注目したのがカフェ酸誘導体の中のトリカフェオイルキナ酸です。これまで南米ペルーの特殊な植物などにしか存在が確認されていない成分です。これを持つ植物は少なく、薩摩芋の葉は健康に役立つ非常に貴重な物質を多く含んでいるといえるでしょう」
 
ケールなど青汁原材料をしのぐ栄養価と味のよさに太鼓判。
さらに最近注目されているルテインの含有率も高いそうです。「ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは紫色ですが、このルテインは黄色です。ルテインは体にとって非常に重要な成分ですが、残念ながら年齢とともに減少してしまいます。体内で合成することはできないので、年齢を重ねるほど積極的に食べものから取り入れたい成分です。栽培条件で異なりますが、私たちの研究では、すいおうのルテイン含有量はケール以上でした」
石黒さんは、ケール葉、大麦若葉など、健康食品の原材料となる植物に比べ、「すいおう」は成分や味で優っていると太鼓判を押されています。栄養的にみても非常に優れた「すいおう」を主原料とした健康食品『黒の薩摩青汁』に、私たちは自信を深めました。
 
   
一目瞭然!「すいおう」の実力。
「すいおう」は宮崎県都城市にある九州沖縄農業研究センターで開発された品種です。私たちは開発研究員の方に「すいおう」の特性や栄養などについて教えていただきました。
「薩摩芋の葉が東南アジアやアフリカでは食べられているのに、日本で食べられないのは、日本人にとって薩摩芋の葉がおいしくないからです。しかし、一般にツルと呼ばれる部分でも普通の野菜と同等の栄養があり、葉の部分にはそれ以上の栄養価が期待できそうだとわかり、研究を始めました」
薩摩芋の葉が繁るのは夏場。緑黄色野菜が不足する季節でもあります。それを解消するための野菜になりうると考えたそうです。
  ■すいおう葉、ケール葉、大麦若葉 成分比較
■すいおう葉、ケール葉、大麦若葉 成分比較
 
■すいおう(凍結乾燥粉末)100gに含まれる成分
■すいおう(凍結乾燥粉末)100gに含まれる成分
 
■すいおう(生葉)100gに含まれる成分
■すいおう(生葉)100gに含まれる成分
 
■すいおう(生葉)100gに含まれる成分
 
 
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